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定年後のゆる〜くたのしい日々

〜読書、語学、パソコン、音楽などをたのしむ日々のくらし〜

YOGA BOOK ゲット!と Chromebook

Chromebook Flip(左) Yoga Book(右) ちょうど1週間前のブログ(前々回)でこういう内容を書きました。 「画期的な新製品 Yoga Book に興味を持ち、量販店に駆けつけ、展示品を見て、その最大の特徴のフラットキーボードを試してみたところ、キーの打ち…

Apple AirPods と Android Chromebook

昨年末に Chromebook Flip を「ダメ元」で購入したのですが、これが思わぬ「拾い物」となり、ずっと1年間毎日使い続けることになりました。 機能はシンプルで限られていますが、サブマシンとしてはわたしには十分なものでした。 おまけに、年の中頃からは、…

「ITムシ」と Chromebook(その2)

ちょうど1年前に、今このブログを快適(ホント快適!)に入力している Chromebook Flip を手に入れたのですが、それから最近までに「ITムシ」がムズムズしたのは次の機器でした。 ● iPad Pro 12.9インチ 画面がきれいで操作性が抜群なのは言うまでもありま…

「ITムシ」と Chromebook

いつも、ブログを書くとき以外は、Android タブレットとして利用している Chromebook Flip が便利です。 Android タブレットでは、電子版の雑誌や新聞を読むことが多いのですが、老眼も進んで小さい文字が読みづらくなってきたので、今は10インチの画面で…

「火天の城」と Chromebook

「火天の城」(山本兼一)を読みました。 これは、織田信長が3年かけて建てさせた安土城の築城にまつわる物語です。 ユニークなのは、築城を命じられた城大工の棟梁の視点ですべて描かれていることです。 驚くのは、安土城の建築上の具体的な詳細が事細かに…

「無線LANルーター」と Chromebook

♬あり〜がと、さよ〜なら、ランル〜タ〜♬ ドコモのCMではないですが、先ほど8年もの長きにわたって利用してきた無線LANルーター(バッファロー・エアーステーション)を引退させたところです。 長く重宝してきたのですが、最近では、電波の届く範囲が狭くな…

「もうひとつの歴史の顔」と Chromebook

昨夜、NHK大河ドラマ「真田丸」を見ましたが、いよいよ最終回も近くなり大詰めを迎えています。 ドラマの流れは、「大阪冬の陣」が終わり、豊臣家の最後となる「大阪夏の陣」へと向かっています。 真田幸村は、味方の妨害にも屈せず、策を練り強大な徳川勢に…

「iTunes for Windows XP」と Chromebook

定年後のささやかな生活を送る身でもあるので、何でも使える間はずっと使いたい、と思っています。 ですが、パソコンもどんどん古くなってくると、新しいアプリも使えなくなってきます。 デスクトップパソコンは、7年前に購入した iMac で、OS も Leopard か…

「戦国時代の余談のよだん」と Chromebook

最近、「のぼうの城」、「村上海賊の娘」と和田竜氏の作品を続いて読んでいるためか、作者和田竜氏の創作にまつわるエッセイに興味を持ち、「戦国時代の余談のよだん」を読みました。 内容は、「創作秘話の章」と「戦国武将咄の章」の2つから成っています。…

「二天一流」と Chromebook Flip

定年後のゆる〜い生活のなかで、徐々にアナログ志向に傾きつつありますが、それでもデスクトップパソコン、ノートパソコン、タブレット、スマホなどのIT機器を毎日手にしない日はありません。 具体的には、おもにiMac(デスクトップパソコン)、Chromebook F…

「村上海賊の娘」と Chromebook

以前に読んだ「のぼうの城」の作者和田竜氏の長編「村上海賊の娘」を読みました。 これは、第11回本屋大賞と第35回吉川英治文学新人賞を受賞し、話題となった本です。 織田信長と石山本願寺の戦いが基調となっていて、織田方にくみする雑賀・泉州軍と本…

iPhone 落下破損と Chromebook

小学1年生の孫が、必死の形相で液晶画面をにらんで指を動かしています! ポケモンGO に夢中なのです。 小さい手でつかんでいるのは iPhone 6S、母親(わたしの娘)のものを使って遊んでいるのです。 iPhone はケースを付けていないので、ツルツルすべりそう…

文楽と Chromebook

山伏姿の弁慶が、眉を吊り上げ目を見開き、ものすごい形相で見得を切った後、万雷の拍手の中、花道を走り去っていきます・・・ テケテンテンテン(三味線) 会場いっぱい、割れんばかりの拍手の渦! 昨日、大阪の国立文楽劇場で見た文楽「勧進帳」の最後の場…

「太田城水攻め」と Chromebook

総光寺由来太田城水責図・部分(惣光寺蔵) 以前、忍城(おしじょう)の水攻めを描いた「のぼうの城」(和田竜)を読み、ブログ(「のぼうの城」と Chromebook)でも取り上げましたが、城の水攻めに興味を持ちました。 秀吉の行った日本三大水攻めとは、岡山…

「真田騒動」と Chromebook

世界中に衝撃を与えた米大統領選の結果が判明してから2日経ち、今後の日本への影響とその対策などについて、連日マスコミで議論が沸騰しています。 早くも安倍首相が来週にもトランプ氏と会談する、というニュースも報じられています。 日本を取り巻く複雑…

トランプ・フィーバーと Chromebook

今、テレビ画面でトランプ氏の米大統領選勝利宣言が中継されています。 当初、米国初女性大統領を目指すヒラリー・クリントン氏が圧倒的に有利だとされました。 その後、トランプ氏に追い上げられましたが、最後は僅差であってもヒラリー氏が競り勝つだろう…

iPhone「格安SIM」変更と Chromebook(その2)

iPhone6 Plus の au2年契約が満了したので、「格安SIM 」に変更しようと「mineo(マイネオ)」にネットで申し込んでいました。 宅配便で SIMカードが送られてきたので、さっそく入れ替えてみることにしました。 Nano SIMカードはとても小さく指先ほどの大き…

「城を噛ませた男」と「おーべーか!」と Chromebook

秀吉、家康の戦国時代に材をとった短編集「城を噛ませた男」(伊東潤)を読みました。 短編5編、いずれも歴史資料を丹念に読み込んで創られた作品で、題材の選び方やその切り出し方の卓抜さに驚くばかりでした。 史実を骨格として、その上に優れた表現力で…

iPhone「格安SIM」変更と Chromebook

毎日愛用している iPhone 6 Plus を au で購入してから、ちょうど2年が経過しました。 今月と来月の2ヶ月の間に契約を解除しても、1万円近くにもなる違約金を払う必要はありません。 毎月の支払いは5〜6千円の負担になるので、この際、「格安SIM」に替…

「のぼうの城」と Chromebook

先日、日経紙上で、和田竜氏が、デビュー作「のぼうの城」を創作するにあたり、国会図書館などで史実を丹念に調べたうえで書き始めたことを知り、興味を持ったので読みました。 この本は、埼玉県行田市の忍城(おしじょう)での戦国時代の攻防を描いたもので…

ドラマチック「日本シリーズ」と Chromebook

連日「日本シリーズ」で熱い試合が繰り広げられています。 普段は野球観戦しないのですが、「日本シリーズ」は日本一を決める特別な試合なので毎年この時期だけは見ています。 選手たちは、晴れの舞台で奮起し活躍するときもあれば、また、緊張のあまり持て…

「ガラケー」と Chromebook

独自の進化を遂げたガラパゴス諸島の生物のように、世界の標準仕様とかけ離れて日本国内で独自に発展した携帯電話を「ガラパゴス・ケータイ」、略して「ガラケー」と呼びます。 グローバリゼーションの波に飲み込まれ、今や「ガラケー」が大いに繁栄した時代…

「影武者徳川家康」と Chromebook

今から416年前の一昨々日(さきおととい)、すなわち1600年10月21日、天下分け目の「関ヶ原の戦い」が行われました。 言うまでもありませんが、徳川家康と石田三成の軍勢の戦いでした。 最初は優勢だった石田軍も、徳川方と内通している裏切り者…

インフルエンザと Chromebook

あと10日余りで11月になろうとしているのに、まだまだ夏の蒸し暑さが残っています。 それでも、来週あたりから気温が急激に下り、秋の気配が一気に深まるのかもしれません。 そろそろインフルエンザの予防接種の時期がはじまります。 わたしは、ずっとイ…

「ゼロの焦点」と Chromebook

わたしは、今まで推理小説にあまり興味がなく、ほとんど読んだことがありませんでした。 そこで、有名な作家の作品を一度読んでみようと思い立って、推理小説界の巨匠と言われる松本清張の「ゼロの焦点」を読みました。 主人公は26歳の女性で、10歳上の…

「逆説の日本史22 西南戦争と大久保暗殺の謎」と Chromebook

数年前、図書館で「逆説の日本史」(井沢元彦)が本棚に何冊も並んでいるのを見て、第1巻から順に読みはじめ、日本史の面白さに開眼しました。 古代から幕末までの21冊はすでに読了し、連載開始から24年を経た今年、やっと明治時代に入った第22巻(西…

「坂本龍馬 遭難之地」と Chromebook

数日前、久しぶりに京都へ行き、東山の高台寺を訪れました。 高台寺は、豊臣秀吉の正室である北政所が秀吉の冥福を祈るために建立した寺院です。 小高い山を登り降りする見学通路を歩き、京都の秋の風情を楽しむためでした。 阪急電車河原町駅で降りた後、高…

「樅ノ木は残った」と Chromebook

上下巻1,100ページ余の大部な「樅ノ木は残った」(山本周五郎)を読み終えました。 この本を読もうと思ったのは、遠い昔の思い出からでした。 中学生のあるとき、学校から帰宅すると祖母が、当時のブラウン管白黒テレビで時代劇を見ていました。 あくる日も…

"Hacking"(ハッキング)と Chromebook

"Hacking"(ハッキング)とは、他人のコンピューターに不正侵入する、というおぞましい行為です。 これを取り上げたのは、米週刊誌電子版 "TIME" の特集記事 " 2016 Campaign HACKING THE VOTER"(米大統領選2016 有権者にハッキング)を読んだからです。 よ…

「小説ヤマト運輸」と Chromebook

ピンポ〜ン!宅配便で〜す! いつでもどこでも宅配業者のトラックを見かけないことはないくらい、四六時中、全国津々浦々、それぞれのトレードマークを描いたトラックが忙しそうに走り回っています。 この宅配便を、40年前はじめて業務としてはじめたのが…

秋と Chromebook!!

もう10月になったというのに、あいかわらず蒸し暑い日が続いています。 南方海上に発生している台風の影響なのでしょう。 それでも、季節は刻々と進み、ああ!もう秋だ!と思うときもあります。 日中は暑くても、朝晩は大分涼しく感じるようになりました。…

"Kind of Blue"(カインド・オブ・ブルー)と Chromebook

"Kind of Blue"(カインド・オブ・ブルー)は、ジャズ史上有名なマイルス・デイヴィスのアルバムです。 それまでのコード(和音)中心の「ビ・バップ」から、スケール(音階)を重視したメローディアスな「モード」へと、ジャズの歴史の流れを変えた画期的な…

「聖(さとし)の青春」と Chromebook

平成10年3月のある日曜日の昼前。 わたしは、NHK教育テレビで「NHK杯テレビ将棋トーナメント決勝戦」を見ていました。 決勝を争うのは、羽生善治八段と村山聖(さとし)八段。 羽生八段は、この2年前に将棋タイトル七冠独占を達成していました。 羽生八段と…

「Android Stable チャンネル(安定モード)誕生!」と Chromebook

今月初め、Android アプリを使っているときの不安定さにガマンできず、Chrome OS を Android アプリが使えない「Stable チャンネル(安定モード)」にいったん戻し、開発が完了するのを待っていました。 そして、今さっき、ネットをググっていますと、「・・…

「ブレークスルー(突破)」と Chromebook

長年、パソコン・スマホ・タブレットなどのIT機器の動きを雑誌・ネットなどで興味を持って注目してきましたが、このところ画期的な進展がないように思えます。 先日、iPhone7 が発売されましたが、発売前からの予想どおり iPhone6S からの大きな変化はありま…

「オールマイティー(万能)2 in 1」と Chromebook

今、このブログを入力しているのは Chromebook Flip ですが、早く Android アプリを安定した環境 (Stable) で使えるようになるのを心待ちにしています。 一度は開発モード (Dev) に変更し、Android アプリを使っていましたが、何かの拍子に突然不安定になっ…

「下町ロケット」と Chromebook

前回、面白く読んだ「空飛ぶタイヤ」に味をしめて、同じ著者の「下町ロケット」(池井戸潤)を手に取りました。 こちらもやはり、ヨコシマな大企業に体当たりで果敢に戦う中小企業の姿が描かれています。 少し読み始めたところでは、早くも「横暴な大企業が…

「空飛ぶタイヤ」と Chromebook

「倍返しだ!」で一世を風靡したテレビドラマ「半沢直樹」の原作者の本というので、「空飛ぶタイヤ」(池井戸潤)を読みました。 文庫本で800ページを超え、背の厚さが3cmにもなる大作! はたして最後まで読みきれるのかなと危惧しましたが、読み始めるとど…

難民と Chromebook

海外の新聞・雑誌には、頻繁に難民問題が取り上げられています。 古いゴムボートに詰め込まれ、地中海を漂流したあげく、やっと救助される難民の写真や記事がたびたび掲載されています。 難民は、特にヨーロッパにとっては切実な問題となっています。 シリア…

「シン・ゴジラ」と Chromebook

(ネタバレ注意) 昨日の日曜日、孫たちが行くのに便乗して「シン・ゴジラ」を見に行きました。 「ゴジラ」と言えば、1954年、わたしが4歳の頃、親に連れられて白黒映画を見たのを覚えています。 「ゴジラ」が小さい家やビルを次々と踏み潰すシーンが、鮮明…

「官僚たちの夏」と Chromebook

まだまだ厳しい残暑にふさわしく、男たちのアツ〜イ物語「官僚たちの夏」(城山三郎)を読みました。 これは、今から半世紀以上も前、1960年代の高度成長期の物語です。 通商産業省(経済産業省の前身)のキャリア官僚たちは、まだ未熟な日本の産業を強…

「死の淵を見た男」とChromebook

「死の淵を見た男−吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日−」(門田隆将)を読みました。 この本を読もうと思ったのは、5年半前に起きた未曾有の災害(大地震・津波)によって引き起こされた福島第一原発事故について、当時のニュースなどで断片的な知識しか得て…

iPad Pro と Chromebook

昨日、娘が買ったばかりの iPad Pro(9.7インチ) を持ってきました。 わたしも6年前に買った初代 iPad を持っています。 娘の最新の iPad Pro とわたしの古い初代 iPad! CPU からディスプレイ、スピーカー、画面分割、ペン操作など、ハード・ソフトともす…

「将棋の子」と Chromebook

昨日から小学校の二学期がはじまり、午前中は孫の甲高い声も聞こえません。 やっと静かなひとときが戻ってきました! 静かで落ち着いたなか、「安定モード」に戻した Chromebook は、順調にカイコが糸を吐き出すように次々と文章を送り出しています・・・ 「…

「チャンネルStable」と Chromebook

6月中旬、Chromebook Flip の Chrome OS を、それまでの「チャンネルStable」(安定モード)から「チャンネルDev」(開発モード)に変更し、Android タブレットとしても使えるという「夢のハイブリッド機」が誕生しました! それから2ヶ月半、「チャンネル…

50ccバイクと Chromebook

昨夜、Eテレで「SWITCHインタビュー達人達 佐々木蔵之介✕藤原かんいち」を偶然見ることになり、藤原かんいち氏のユニークな人生に興味を持ちました。 藤原かんいち氏は「旅行家」という肩書ですが、当てはまる肩書がないので自分で名付けたのだそうです。 要…

「東電OL殺人事件」と Chromebook

なにか面白いノンフィクションがないかと探していた時、1年ほど前、「孫正義伝」(佐野眞一)を読んだのを思い出しました。 徹底した調査と斬新な切り口、それに卓越した文章力に惹き込まれたのを覚えていました。 それで、同じ作者の作品を探すと、「東電O…

「あー夏休み」と Chromebook

「あー夏休み」は、二十数年前にヒットした TUBE の曲です。 この曲を聴くと、いまでも思い浮かぶイメージがあります。 ・・・ 真っ青な空に白い入道雲 焼けた砂に打ち寄せる波 これからはじまる自由な長い長い夏休み 喜びと期待にワクワクする胸の高まり ・…

「漂流」と Chromebook

リオ・オリンピック閉会式のテレビ画面を見ながら、このブログを書きはじめます。 振り返れば、オリンピックがはじまると、連日、日本選手の活躍が伝えられ、日本中を興奮の渦に巻き込みました! 極限状態のなか、何人もの選手が逆転に次ぐ逆転で、悲願の金…

「Android モード」と Chromebook

Chromebook の「Android モード」で雑誌「Time」電子版を定期購読して読んでいます。 1冊を単品で購入すると960円のところ、定期購読だと1ヶ月1,600円の割安になり、また、解約しようと思えば「Google Play サイト」の「アカウント」ですぐにでき…