「チャランポラン・シニア」と「コダワリ・シニア」

「ヤッター!」
「なんとか抑えたやんか!」
「こんでまた、1ゲーム半開いた!」
「バンザ〜イ!」
・・・・・
「広島×阪神 第2戦」!
9回裏2点ビハインド広島最後の攻撃!
2アウトながら粘り強く満塁チャンス!
あわや1打逆転サヨナラか?
・・・・・
とヒヤヒヤやったけど、なんとか抑えて
冒頭の歓喜の叫びにつながるんでおます。
今年の阪神去年とちごうて、ハラハラドキドキの連続やんか。
なかなかエンジンかからへん打線。
岡田ハン、あの手この手使うて苦労してんのよおわかりますわ。
そういうシニアもええかげんなもんだす。
ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜と前、阪神優勝してから
いつしか野球見んようなってはや何十年。
それが、ここ5年ほど前からぼちぼちまた応援するようなったんや。
まあ、会社行かんようなって家でぶらぶらしてたら余裕できたちゅうことかいな。
ホンマ、「チャランポラン・シニア」やで・・・・・
そやけど、そうゆうシニアにもひたすら上のレベル追い求めるひたむきな面もあるんやで。
たとえばやで、
2年近く前始めたクラギ(クラシックギター)。
そいで、この1年半ほど、ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜と練習(独習)してる
「アルハンブラの思い出」!
なかなかスムーズに移動でけへん左手運指練習。
なかなかスピード上がらへん右手トレモロ練習。
粒のそろったクリアなトレモロ音色求めて、
爪伸ばしたり短くしたり、
紙ヤスリで磨いたり、
弦と指先の当たる位置や角度あちこち変えてみたり、
そら、そらなかなかタイヘンやで・・・・・
そうゆうこっちゃあ、そら「コダワリ・シニア」やで!!
「モノグサ・シニア」と「キンベン・シニア」

アレレレレ・・・
カレンダー見たらもう5月やんか!
前のブログからもう2ヶ月近くたってる!
ホンマ、我ながらあきれる「モノグサ・シニア」・・・
あれから読んだ本は?
●「サンフォリアン教会の首吊り男」(ジョルジュ・シムノン)(フランス語)
語学力のせいなんか、もうひとつスキっとせえへん読後感。
犯人を追って霧が立ち込める街を探索する主人公メグレ警視のよう・・・
日本語では、
●「危機を乗り越える力」(浅木泰昭)
ホンダF1車や売れに売れたオデッセイとN−BOX の開発に携わった元ホンダエンジニアの奮闘話。
これを読んだのは、以前にオデッセイ、現在毎日 N−BOX を運転して、「なんとエエ車じゃ」と日々満足してるんで・・・
今から40年近く前に起きたジャンボジェット墜落事件をめぐる、ミステリー以上にミステリアスな政治の暗部を追及した本。
月刊誌「文藝春秋五月号」の「小池百合子元側近の爆弾告発」を読んだ後すぐ買い求めて読んだ本。
これも華やかな政治の表舞台の裏にひそむ影の部分を糾弾した本・・・
いろいろ本を読んでるほか、ほぼ毎日ギターの練習(独習)にいそしんでるシニア!
弾いてるんは、性懲りもなくまだ続いてるあの難曲、
「アルハンブラの思い出」!
こりゃあぜんぜん「モノグサ・シニア」じゃないわいな・・・
粒のそろったキレイなトレモロ音を求める「キンベン・シニア」!!