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定年後のゆる〜くたのしい日々

〜読書、語学、パソコン、音楽などをたのしむ日々のくらし〜

コンビニ・コーヒーと Chromebook

暮し

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 会社勤めを終え、定年後の生活を送るようになってからほぼ5年が経ちました。

 「定年後のゆる〜い生活」は、わたしの性(しょう)に合っていると思っています。

 

 わたしがまだ若い頃、新聞の記事で、定年後の生活を送るようになった人へのインタビューを読んだことがありました。

 定年後の生活で一番うれしいと思うことは?と聞かれ、その人はこう答えていました。

 「朝、会社勤めの時と同じ時刻にいったん目が覚めますが、まだ起きなくてよいと分かり、それからゆっくり二度寝できるのが何とも言えない喜びです!」

 この記事を読んだわたしは、毎朝、特に冬場は、寒くまだ暗い中で起きるのをつらく感じていたので、定年までまだまだ何十年も先のことですが、自分もいつかはそういう喜びを味わう時が来るのだろう、と未来のことをぼんやり想像したものでした・・・

 「光陰矢のごとし」、月日は早くも流れ、その喜びを味わうようになってから早もう5年です!

 今では、会社勤めの時の起床時刻に目を覚ますこともなく、二度寝ではなく、直接、以前の出社時刻頃に目を覚ますことが多くなりました・・・

 

 定年後の生活では、平日の昼間に町中をブラブラすることが多くなり、途中でちょっと喫茶店で一休みしたくなります。

 昔は、町中のいたるところに小さな喫茶店があり、本や週刊誌が読める「憩いの場所」を見つけることができましたが、近年、そういう昭和レトロな、いわゆる「純喫茶」が消えていき、一方、アメリカ発祥のコーヒーチェーン店が見かけられるようになりましたが、まだまだ身近に利用できる存在にはなっていません。

 そういう中で、今、めざましく発展しているのは、「コンビニ・コーヒー店」です!

 そこで販売されているのは、缶コーヒーでもインスタントコーヒーでもなく、正真正銘の「挽きたてコーヒー」です!

 それが、なんと税込み100円なのです!

 たぶん、コーヒー自体の利益はほとんどなくて、客寄せの目玉商品的なものなのでしょう。

 さらに、驚くのは、コーヒーを飲むスペースも用意されていることです!

 店舗によっては、ないところもありますが、4、5人用のカウンターテーブルとイス、なかには、カウンターテーブルとイスに加えて二人で商談できるようなテーブル・イスセットを2セット備えているような店舗もあります。

 このような、安くて、美味しく、イスに座って味わえる「コンビニ・コーヒー店」は、定年後生活者にはほんとにありがたい「砂漠のオアシス」です!

 

 この「コンビニ・コーヒー」は、何かに似ていませんか?

 安くて、正真正銘の Chrome の性能が味わえ、機動性に優れたもの!

 そうです!

 

 Chromebook は、パソコン界の「コンビニ・コーヒー」や〜 !!