定年後のゆる〜くたのしい日々

〜読書、語学、パソコン、音楽などをたのしむ日々のくらし〜

世界卓球と Chromebook

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 今年の世界卓球がおもしろい!

 このところ、リオデジャネイロ・オリンピック参加を目指してのスポーツ競技が連日放映されています。

 女子サッカーチームなでしこジャパンの対オーストラリア戦から見はじめ、オリンピックで優勝するのはむずかしいが参加はまずまちがいないだろう、と期待して見ていましたら、パスが決まらない!ミスが多い!シュートができない!攻撃が粗雑!ディフェンスが甘い!など、わたしのような素人でもわかる「できの悪さ」で、五輪参加は絶望的となってしまいました。

 

 一方、当初、あまり期待していなかった世界卓球ですが、なでしこジャパンが中国に負けた後、チャンネルを回してみると、ちょうど15歳の伊藤選手が北朝鮮のリ・ミュンスン選手を相手に死闘を演じているところでした。

 デュースの応酬が何回続いたのでしょうか?

 延々と7、8回続いた後、惜しくもそのゲームを落としましたが、逆に、吹っ切れて次のゲームをものにし、日本チームを勝利に導き、決勝進出を果たしたのでした。

 中学三年生の女の子が大人相手にあそこまで堂々と対戦し、果ては、打ち破ってしまったのです!

 

 昨日は世界卓球の男子戦が行われていました。

 わたしは、男子戦はいままで見たことがなかったのですが、たまたまチャンネルを回すと、こちらも水谷選手が英国ピッチフォード選手と死闘を演じているところでした。

 実力では水谷選手の方が上のはずですが、この試合ではピッチフォード選手に圧倒されていました。

 そして、ついに英国にマッチポイントに迫られ、まさに風前の灯(ともしび)でした。

 それから、でした。 ピッチフォード選手がフォアドライブを打っても、打っても、打っても・・・水谷選手は的確に打ち返し、打ち返し、打ち返し・・・そして、ピッチフォード選手がミスをしてしまう。

 水谷選手の神業にはほんとうに驚きました!

 男子は39年ぶりの決勝進出となりました。

 

 そして、今、目の前のテレビで女子の決勝が行われています!

 やはり、中国の岩盤は固く、固く、打ち破るのは容易なことではありません。

 

 世界卓球のラケットのように、

 ドライブのかかった言葉を打ち抜け Chromebook !!

 

 

 

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