定年後のゆる〜くたのしい日々

〜読書、語学、パソコン、音楽などをたのしむ日々のくらし〜

アプリ"MyScript nebo" と iPad Pro

youtu.be

いつものようにネットをググっていると、「どえらいもん」にぶち当たりました!
"MyScript nebo" という手書き文字認識のアプリがそれです!
iPad Pro のほか、AndroidWindows10ペンタブレットでも作動するそうです。

 

サイトのビデオでも紹介されていますが、読みにくい「手書き文字」きれいな「テキスト」一瞬にして変換!
日本語にも対応しているそうで、変換もほとんど間違いないそうです!
このアプリは昨年すでに発表されていて、Apple が選ぶ Best of 2016 今年のベスト」などを受賞しています。
わたしが知らなかっただけなのかもしれませんが、とにかく驚きました!

 

今までも手書き文字認識アプリを試したことがありますが、とても実用に手が届くようなレベルではなかったと記憶しています。
"MyScript nebo"は、自分で試したわけではありませんが、ビデオや使った人のブログを読むとその「すごさ」が伝わってきます。
文字だけでなく、ダイヤグラムや数式も清書してくれます!

 

学生のときこれがあったら、ノート書きがどれだけ便利だったろうか!
会社に勤務していた頃、会議のメモ取りにどれだけ役立っただろうか!
定年後の生活を送る今なら、ブログの入力やメモ書きに使えるかも!

 

ただ、このアプリを使うには、当然のことながら iPad Pro(もしくは AndroidWindows ペンタブレット)とペンが必要です!
わたしが持っている iPad は、7年前にゲットした「初代 iPad」!
ずっと便利に使っていましたが、iOS のアップデートができなくなる、アプリが対応しなくなる、処理速度が遅い、重たい・・・ということで、一昨年の暮に Chromebook にバトンタッチ、さらに、昨年の暮には YOGA BOOK にバトンタッチしたのでした。

 

「今年もまた暮には iPad Pro を・・・」と悪魔のささやきが聞こえてきます。
ですが、ゲットするなら来年の春頃に発表される見込みの「ベゼルレス」(縁・ボタンなしの大画面)がねらい目です!

 

iPadChromebook・YOGA BOOK・iPad Pro?・・・果てしないバトンタッチ!!

 

 

 

ジャズピアノ と 自転車

f:id:OLD_FRIENDS:20170919191458p:plain

ジリジリ照りつける日差しが和らぎ、秋の気配が漂う季節になりました。
「芸術の秋」と言いますが、秋にピアノの音色はよく似合います。
わたしにとって音楽と言えばジャズ!

 

ジャズをもっと深く味わえたらと、無謀にも娘が小さい頃弾いていた電子ピアノに向かったのはいつ頃だったのか?
それまでピアノなんかまったく触ったことがなかったのに、「年寄りの冷や水」よろしく意気込んでジャズピアノの独習に挑戦しました。
それも、ジャズの真髄はアドリブというので、アドリブが弾けるようになることを目標にしたのでした!

 

案の定、すぐにぶ厚い壁にぶち当たり、弾き返されてしまいました!
楽譜の音符を見ても、ドから順にたどってやっと理解!
生まれつきのリズム感なし!
指が鍵盤上をスムーズに動かない!
物覚えが衰えている!
右手と左手で別のことを同時にできない!
方向音痴!(これは関係ないか?)
いや、大いに関係あり!
曲の中で、今どこを演奏しているかすぐ迷子になってしまう!
・・・・・

 

それでも、一度は挫折しかけたジャズピアノも、なんとか気を取り直し、欲張らず、焦らず、目の前の一歩一歩をヨタヨタ、トボトボと続けている今日このごろです。
練習曲は、秋にふさわしく「枯葉」!
いくつも曲を覚えてもしばらく弾かないとすぐ忘れてしまうので、今は「枯葉」ひとすじ!
これ一曲でも、コード進行を覚え、コードの押さえ方を覚えるのにアップ、アップ!

 

テーマは、楽譜どおりになんとかクリア!
フェイクなんかはできません!
アドリブ部分は、初心者用見本を丸暗記!
これでは、アドリブと呼べません!

 

そんななか、昨日、今日と何か手応えのようなものが!?
なんとか、左手でコードを刻みながら、右手で「アドリブもどき」が弾けたのでした!
「枯葉」「B♭」「Gm」のスケール内の鍵盤を行き当たりばったり!
「Gブルーノートスケール内の鍵盤を行き当たりばったり!
以前は、これすらやろうと思ってもできなかったのに・・・

 

子供の頃、自転車の練習に苦労したのを思い出しました。
練習しても練習しても自転車が倒れそうになり、足を地面に着いてしまいます。
ある日、あるとき、ふと、フラフラしながらも、ジグザグに自転車が進み、地面に足が着かずに乗っているのに気付いたときのうれしさ!

 

「アドリブもどき」も、左手はコード進行に追われ、右手はどの音を選ぶかのゆとりもなく、とにかくスケール内の音をまさぐり、フラフラ、ヨタヨタ、倒れそうになりながらも進んでいく!
ヤヤッ!できているのか?!
自転車と同じだ!

 

やさしいことからコツコツと、むずかしいことはできません!