定年後のゆる〜くたのしい日々

〜読書、語学、パソコン、音楽などをたのしむ日々のくらし〜

N-BOX と お墓参り

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今年も盆の時期がやってきました。
多くの会社では、昨日の祝日から16日までの6連休が一般的なお盆休みなのでしょう。
日本列島全体で大移動が始まりました!

 

昨日の新幹線の自由席乗車率が200パーセントを超えた、というニュースがテレビで流れていました。
長時間、身動きの取れないすし詰め状態!
想像するだけでパニックに陷ってしまいそうです!

 

このときにしか長期休暇を取れない会社人は、万難を排して、海外旅行、帰省旅行、国内観光旅行へと突き進んで行かざるを得ません。
行きも帰りも同じタイミングになるのでラッシュに揉まれ、帰宅したときはもうクタクタ!
「これやったら会社にいる方がなんぼかラクじゃん!?」と思いますが、また、1年経ち盆休みが近づいてくると、去年の苦労もすっかり忘れ、ワクワクして長期休暇を待ちます。

 

会社と縁がなくなった熟年者は、帰省ラッシュのニュースを茶の間で見て、ホッとしてつぶやきます。
「若い頃は、帰省ラッシュを毎年体験してきたんやけど、今は、ラッシュになる時期を避けて自由に日を選べるので、ありがたや、ありがたや、なんまいだぶつ・・・」

 

それでも、盆のお墓参りは、この時期をはずすわけにはいかないので、渋滞のなさそうな日時を選んで出かけます。
先日、9年間乗った「ワゴンR」を手離し、新しく「N-BOX」に乗り換えたので、今年のお墓参りは新車で行きます。

 

9年も経つと、車の技術がかなり進んでいるのを実感しました!
もっとも、これは全体的な車の技術向上によるものなのか、車種による技術の違いなのかは分かりません。
9年間乗った「ワゴンR」と較べた「N-BOX」の感想をあげてみます。

 

●信号で停まるたびにエンジンが止まり燃料を節約します。
●アクセルのレスポンスがよくなり、走りが力強くなりました。
●走行時、前より車内が静かになり、また、道路のデコボコの伝わり度合いも軽減されました。
●追突防止、誤発進防止の安全装置も付きました。
●ギアをリアにした時、モニターに車の後部状況が映し出されます。
●バックミラー、ドアミラーのほかに、車後部の障害物と後部バンパーとの距離を目で確認できる車内取り付けのリアミラー、さらに、助手席側ドアミラーの前方下のデッドゾーン(死角位置)を目で確認できるミラーがあるため、車周りのデッドゾーンがほとんどなくなりました。
●後部両面にスライドドアが付き、孫が不用意にドアを開き、隣に駐車している車に当てる心配がなくなりました。(やれやれ、ホッ!)
・・・

 

さあ、渋滞なくおニューの車でお墓参りに行こう!!