定年後のゆる〜くたのしい日々

〜読書、語学、パソコン、音楽などをたのしむ日々のくらし〜

Linux(Ubuntu) と Chromebook(その2)

 

  12月のはじめに Chromebook Flip を手に入れてから1ヶ月半が経ちました。

 その間、旅行の日以外ほとんど毎日使ってきた中で、 Chromebook Flip の特に気に入ったところを挙げてみます。

 (1) 起動が早く、待たずにすぐ使える。

 (2) キビキビ動くのでイライラしない。

 (3) 日本語変換がスムーズで正確。

 (4) タッチパッドの反応がいい。特に2本指での画面のスクロールがなめらか。

 (5) バッテリーが長く持ち、逆に充電時間が短い。

 (6) とにかく安い。

 もちろん、オフラインでの使用が限られる、日本語電子書籍が使えない、アプリケーションソフトが自由にインストールできないなど、Chromebook の不得意とするところもたくさんありますが、携帯に便利なセカンドマシンとして使うには本当に便利で良いとつくづく思います。

 

 しかし、その不得意とするところも克服しようと、Chrome OS に加えてLinuxUbuntu をインストールし、より完璧な Chromebook を目指す人もいます。

 わたしもつい心が揺れましたが、冷静に考えてみますと、苦労をし時間をかけて Ubuntu をインストールしても、わたしには今使っている以外に Chromebook でしたいことが思いつきません。

 今、 Chromebook でわたしが定年後の生活の中でやっていることといえば、次の3つくらいです。

 (1) ブログの下書き

 (2) ネットサーフィン

 (3) 海外の新聞・雑誌を読む

 縦書き文書を印刷したり、表計算をしたり、年賀状を印刷したり、メールをチェックしたり、音楽を聴いたり、電子書籍を読んだりなどは、iMaciPhone を使います。

 わざわざ、すべてを Chromebook でする必要がありません。

 「適材適所」という言葉があります。

 それぞれのマシンがそれぞれの得意なことをすればよいのです。

 SMAP の歌じゃないけれど、

 "No.1"でなくてもいい、"Only One" でいいのです!!

 

 わたしにとっての Chromebook のあるべき姿は、

 サントリーのコピーのように、

 何も足さない、何も引かない!!

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