定年後のゆる〜くたのしい日々

〜読書、語学、パソコン、音楽などをたのしむ日々のくらし〜

バーガー店にて(Chromebookのメリット・デメリット)

 孫を連れてばあさんが用事を済ませる間、モ★バーガー店でブログを書くことにしました。

 いつものように店内は、掃除が行き届いていてきれいです。

 さらに、いつも驚くのはトイレが特に清潔にされていることです。

 メニューから店舗にいたるまで一貫したポリシーで運営されているのでしょう。

 競合店から客が流れ込んでいるのも納得できます。

 メニューがもう少し安ければ・・・。

 

 平日の夕暮れ時は客も少なくわたしのほかはただ2人だけです。

 ショルダーバッグからおもむろに「Chromebook Flip」を取り出し、液晶画面を開けます。

 すると、わずか10秒でログイン画面になります。

 「スリーブ」からの復帰でなく、「終了」からの起動です。

 なんと起動の早いことでしょう!!

 Wi-Fi も無料で利用できます。

 テキストエディター「Witebox」を立ち上げ書き始めます。

 

 Chromebook が Google で開発され販売が開始されたのはまだ4年余り前のことで、日本で個人向けに販売され始めたのはほんの1年前からです。

 それでは、Chromebook のメリット・デメリットを挙げてみましょう。

 

【メリット】

●パソコン本体に搭載するソフトウェアは基本的には「Google Chrome OS」だけ。ハード面でも主に作業領域としての少ないメモリとディスク容量があればよいため、安いコストで製造でき広く普及しやすい。

●各種アプリケーションソフト(ほとんど無料)は、パソコン本体に保存されるのではなくオンラインで利用するので、ウィルスに感染することがない。(ソフトのセットアップ不要、アンチウィルスソフト不要)

● OS 、アプリケーションとも自動的にアップデートされ(意識すること不要)、常に最新の状態に保たれる。(メンテナンス不要)

●装備が身軽であるため、起動ほか動作がキビキビしている。

●データはすべて外部(Google ドライブほか)に保存されるので、パソコンが壊れてもデータは消失しません。(バックアップ不要)

●上記のことから、「買ってすぐ使え、また、いつでもどこでもすぐ起動できて軽快に使える」ことができます。

 

【デメリット】

●安く広く普及することを目的とするため、全般的に作りや装備が安っぽく、高級感がない。

●メモリ、ディスク容量が多くないため、大量のデータやソフトの並行作業では動きが鈍くなる。

●特定のアプリケーションソフト(ワード、エクセルなど)が使えない。

●インターネット環境が必要。

 

 上のメリット・デメリットから当たり前の結論ですが、それぞれのパソコンの使う目的によって Chromebook がその人に適しているのか、また、まったく使いものにならないのかを前もってよく考えることが大事だと思います。

 

 今、ネットでAmazon のサイトを見てみると、なんと! つい3日前に宅配された「Chromebook Flip」(3万7千円)が「タイムセール特価3万3千円 限定数200 終了まで7時間」で売りに出されているではありませんか!!